忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/09/27 06:32 |
ツンデレラ最終章 ―第1話―





サイド/ナレーター






























とある午後の昼下がり。










「ツンデレラ?ちょ、ねーツンデレラー!」










舞台は、少し高級そうな一軒家で。












「ねえ聞こえてるの!?ツーンーデーレーラー!」


「うっっっるさいなもう聞こえてるから!」

















今日も騒がしいやり取りが繰り返されている。









「のど渇いたー!・・・から、コーラちょうだいっ」


「あ、俺もー」


「和夫もー!・・・ちょっと待って和夫UNOだ!UNO!UNO!」








どうやらUNOをやっていたらしく、その後も今のはアウトかセーフかの審判が繰り返されている。










「・・・じゃなくてほらっ!

 ツンデレラ!早く飲み物ー!!」













そして、その後まもなく、ぐえっといううめき声と共に、皆様ご待望のコーラが着いた。

















・・・少しこぼれているのはご愛嬌で。







「ぐだぐだぐだぐだ、こっちは今忙しいんです!!

 何?そんなに皿洗いたいならいらっしゃいなええどうぞどうぞ!!」


「すいませんでした。」









どうやらこれも当たり前の光景らしく、他の2人は普通にコーラをすすっている。










「なー次カチューンの番なんだから早くしろよ」


「うー・・・パス。ツナ先どーぞ」






ずり下がった袖を上げつつそう急かすのは、ツナと呼ばれるショートカットの少女。




そして断るは、カチューンと呼ばれる少女。


・・・先ほど蹴られた頬をさすっている。痛いようだ。








「何なのー!?もういいよ!じゃあ和夫、2人で続けよー」


「うーわカチューン、怒られてるー!」


「黙れちびっこ」


「あー!!自分もでかくないくせにー!!」








ツナが拗ねて、と言うべきか、怒って、と言うべきか。



とにかく続けようと判断した矢先、今度は残りの2人で争いが勃発した。





「だってそうでしょ!?

 それにさっき、和夫3枚しかカード取ってなかったし!セコい!!」


「ぐっ・・・そんなことないもん!ねえツナ!?」











和夫、と呼ばれる、一番幼そうな少女は、目の前にいたツナに助けを求めたようだった。







が、しかし。














「おまっそんなことしてたのか!!」


「しっししししてないもん!和夫そんなことしないもん!!」


「でもさっき私だって見たんだから!」


「カチューンの馬鹿ー!すぐデマ言うんだから!!」








ぎゃーぎゃーとまた騒がしくなる。










それを横目に、零れたコーラのふき取り作業をするツンデレラ。


・・・こういうところは真面目なのだ。














そして、そのまませっせとふき取っていると。









「・・・あ、お義母さん。お帰りになられたんですね」













父のいないこの家での大黒柱。














お義母さんが、帰ってきた。





















ごっめ展開考えてなかった(えあ



いやでも訳わかんないですねごめんなさい。

でも直しません⌒★(帰れ


疲れたー



うーむ疲れたー




ちなみにサイドってのは誰視点かってやつです


それ書かないと俺が混乱すr(えあ
PR

2007/03/17 17:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | ツンデレラ

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<ツンデレラ最終章 ―第2話― | HOME | ツンデレラ最終章 ―プロローグ―>>
忍者ブログ[PR]