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2017/09/27 06:35 |
ツンデレラ最終章 ―世界観―





ツンデレラ最終章の世界観について語ってます。



















<ツンデレラ最終章の舞台について>

ツンデレラ最終章の舞台は、フタヤ二番街という城下町で繰り広げられています。
雰囲気は”ハイジ”のあんな感じを想像してほしいです。
ダリ王子達が住む城を中心に、町が広がっています。
町は広くも狭くもなく、人口は大体200人程。
フタヤ共和国という小さな国の、16ある町のうちの一つです。
まあ国といっても実質”市”みたいなものですが。
また、それぞれの町は”フタヤ~番街”という風に名づけられていて、
それぞれの町が独立したみたいになっています。
だから、最先端の技術を持っている町もあれば、貧困に苛まれている町もありますし、
人種・文化の違いももちろんあるわけです。
通貨は全て”円”。エンと読みます。



<フタヤ二番街の文化>

衣服は、Tシャツだったりスーツだったり、まあ今の日本のものと殆ど変わりません。
食文化も、チキン・豚肉のしょうが焼き・ステーキ等、結構裕福に見えますが、
一方では自分で作って自分で食べたり、各家庭で違います。
住む場所は、豪邸もあれば木で作った小さな小屋もあり。
その辺りに家庭の裕福さが反映されるようです。
他にも、自動車・DVDの普及はほとんどしてません。
そこからツンデレラ達の家の裕福さが伺えますね。
電車・バスはなく、基本みんな徒歩です。
馬車も移動手段に含まれますが、町人は基本ケチです。
DVDの普及についてですが、あれは大体他の町からの輸入物です。
大体の町人はビデオで充分満足しているようです。

また、フタヤ二番街は商人の町です。
そのためたくさんの異邦人の人が来るため、これといった民族・人種がありません。
セミも元は別の町の町民でした。



<登場人物の住んでいる所>

元やん一家+ツンデレラが住んでいるのは、城の周りを囲んでいる山の頂上近く。
とは言ってもそこまで高い山でもないので、城下町からの移動はそこまで苦でもないようです。
ただ、大体の移動手段が徒歩なので、わざわざ下りるのは面倒みたいですが。


そして、その山の中腹辺りにあるのが万屋カオス。
山を切り取って作られた、商人の小さな集落で経営中。
商品は、外の町から輸入してきたものか城下町のもの。
なので本当は売れるはずだが、店の雰囲気と噂のせいで一向に売れない模様。
DVD等は自分の足で城下町まで行って借りるので、なかなか疲れるようです。
ちなみに、ナスの家が経営している”八百屋 紫”も、この集落のうちの一つです。


ダリ王子達の住んでいる城は、先ほども記したように町の中心にあります。
城というよりホテルみたいな感じで、受付や廊下、全て綺麗な電飾で飾られています。
王子達の生活費は税金でまかなわれているので、町人から反感を買うこともしばしば。
城の周りの城下町は人の行き来が激しく、他の町の役人さんもよく来るようです。

手習所も城下町にあります。
”手習所”とは学校みたいなものですが、参加するかは自由です。
学費がかかるので通うのは子供たちの半分ほど。
親の農業・家業を継ぐ子は、親から直々に教えてもらうそうです。
学費は行くたびに払うシステムになっており、そのため毎回メンバーが違います。
そんなわけで、ガメにツナが出会って妹達が出会わない、ということも充分に起こり得るのです。




随時更新いたします。

(最終更新・・・07/07/01)
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2007/07/01 02:33 | Comments(2) | TrackBack(0) | シリーズ紹介

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コメント

パンパです。こんにちは~。
ツンデレラよんじゃったー。。
これおもしろいね*
ごめん:
今時間無いからこのへんで!
posted by パンパat 2007/07/24 21:13 [ コメントを修正する ]
>>パンパ
GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!
いろんな意味でもうGYAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!

ああああんな役でごめんね!
でもめっちゃいいポストだから!
少なくとも殴られはしないポストだから!

ね!(何
posted by あげたまごURLat 2007/07/28 21:58 [ コメントを修正する ]

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